【チェンジザワールド】水質浄化専門の小田兼利がすごい!!wiki風(経歴・出身・年齢)日本ポリグルはどんな会社?魔法の白い粉作りのきっかけは?

2020年5月27日(水)に

チェンジ・ザ・ワールドーSDGsファイル 世界を変える志ー「水質浄化剤」

が放送されます。

水質浄化を専門とするポリグルソーシャルビジネス代表の小田兼利さんについて

気になったので、調べてみました^^

スポンサーリンク

小田兼利さんwiki風(経歴・出身・年齢)

出典元:https://www.nec-nexs.com/bizsupli/column/oda/

名前    小田兼利(おだ かねとし)

出身    熊本県

出身校   大阪大学卒業

日本ポリグル株式会社
ポリグルソーシャルビジネス株式会社
代表取締役会長

1941年生まれ。79歳。

カリフォルニア工科大学で博士号を取得

大阪金属工業(現・ダイキン工業)に入社し、エンジニアとして活躍後、

30歳で独立し、技術コンサルティング会社を起業

2002年日本ポリグル株式会社を設立

2012年、公益事業を専門とするポリグルソーシャルビジネス株式会社を創業。

深刻な水問題の解決のため、1年の半分は海外を駆け回る

NPO法人国際ボランティア学生協会の特別顧問も務め、

学生とともに環境保全活動にも取り組む。

2020年現在、79歳の小田兼利さん!!

現在も、活動されていて本当に素晴らしいですよね!

スポンサーリンク

小田兼利の日本ポリグルって、どんな会社?

出典元:https://www.nec-nexs.com/bizsupli/column/oda/

「安全に飲める水」を世界40カ国に提供している日本ポリグル株式会社。

会社名      日本ポリグル株式会社

本社所在地    〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2-1-19

問い合わせ    E-Mail:info@poly-glu.com TEL 06-6947-1300

代表者      代表取締役 小田 兼利 

設立       2002年1月 (平成14年1月)

資本金      10,000万円

事業内容     

      凝集剤の開発・製造・販売/汚水処理システムの構築/
汚水処理のコンサルタント業務 ポリグルタミン酸の研究・用途開発

日本ポリグル本社があるのは大阪の商業地区の小さなビル

社員30数名の典型的な中小企業

そこに、小田兼利さんが開発した水質浄化剤「PGα21Ca」という白い粉があります。

この白い粉をビーカーの泥水の中に入れ、かき混ぜます。

すると、ものの数分で汚れが集まって固まりはじめ、水が透明になるんです。

汚れが沈殿したら脱脂綿で濾して取り除き、きれいな水が出来上がります^^

この水を飲むことが出来るんです!

世界で安全な水を飲むことができない人は22億人

水が原因で命を落とす子どもが世界には大勢いるから、

小田兼利さんは、アフリカや東南アジアなど80カ国の貧困地域に出向いて、

この水質浄化剤で飲料水を作る活動を続けているそうなんです!!

小田 兼利さんが開発した、その白い粉の水質浄化剤「PGα21Ca」は、

主成分がなんと、納豆のネバネバだそうです!!

そして、わずか1グラムで10リットルの水を浄化する性能を持つんだそう^^

約40カ国で販売され、水を浄化するタンクがバングラデシュ、タンザニア、

ソマリア、エチオピア、ブラジルなど各地に設置され、

約280万人の人々がポリグルの水を飲んでいるんです。

スポンサーリンク

水質浄化剤の魔法の白い粉を作ったのはなぜ?きっかけは?

出典元:https://www.njh.co.jp/small_company/sc14/

30代のときには、技術者として、製造装置の精度を高める「光電マーク」や、

ナンバー式の「電子ロック」などを考案したにも関わらず、うまくいかなかったそう。

そんな小田 兼利さんが水質浄化剤を作るきっかけとなったのは、

1995年の阪神・淡路大震災だったそうです!

当時、水道が止まり、給水車の長い行列に並んでいた小田 兼利さんは、

すぐ横にある池の水を見て、「あの水が飲めたらなぁ」と考えたそう。

そのとき約40年前の論文にあった

「納豆のネバネバ成分・ポリグルタミン酸に水を浄化する性質がある」と

いう一節を思い出したそう!!

このわずかな記憶が、小田 兼利さんの技術屋魂に火をつけ

数年間の試行錯誤を経て開発!!

水質浄化剤は過去最高の自信作となり、と日本ポリグルを設立。

張り切って、国内の自治体へ売り込んだが、

設立間もない中小企業はまったく相手にされなかったそうです。

そんなとき、落胆する小田兼利さんを救ったのは、

2004年スマトラ沖地震直後にタイ政府から受けた支援要請。

さらに2007年、サイクロン被害のバングラデシュでも被災地に安全な水を供給し、

現在のビジネスモデルへとつながったそうです!

現地では、雇用を生み、

人々の暮らしが豊かになり、

安心安全に飲める水を供給し続けられる。

あの時、論文を思い出し、開発し続け、出来たものが、

海を渡って、世界中の人々の命を救い、

生活を豊かにするなんて、本当にすごいですよね!!

スポンサーリンク

日本ポリグル・小田兼利まとめ

出典元:https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2015/0319/

2020年5月27日(水)に放送の、

チェンジ・ザ・ワールドでは、水質浄化剤で、

世界中の人々を救った、小田兼利さんのお話や、人柄が

垣間見れるはず^^

79歳にしても、なお、人の為に、と

使命を全うする生き方に尊敬しますね!!

お体に気を付けながら、

今後も世界中の人を1人でも多く

救ってほしいと思います!!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク