【何だこれ】インド洋上空で旅客機から見えた謎の光の真相‼エンジン停止の原因は⁉

2020年6月17日(水)  19時から、

世界の何だコレ!?ミステリーSP【旅客機を襲った怪現象/UMA&謎の生物】

が放送されます。

今回は、1982年6月に高度1万mで絶体絶命!旅客機を

包んだ「謎の光」…263名を襲った怪現象

の原因について、調べてみました♪

ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故

出典元:https://news.mynavi.jp/article/20121214-incident/

1982年6月24日にインドネシア上空で起きた航空事故です。

今回の事故の内容は、

1982年6月24日、ブリティッシュ・エアウェイズ9便のボーイング747は

乗客248人、乗員15人(計263人)を乗せ、

イギリス・ロンドンのヒースロー空港を出発し、

経由地のマレーシアクアラルンプールから

次の経由地オーストラリアのパースへ向かっていました。

月のない暗い夜、上空に雲はなく、離陸約1時間半後には

インドネシアの首都ジャカルタ上空、

高度11,300メートル(約10,000m)に達していました。

その時に異常が起こったんです!!

謎の光は、セントエルモの火とは⁉

出典元:https://www.cnn.co.jp/photo/35116011-9.html

セントエルモの火とは、悪天候時などに船のマストの先端が発光する現象で

通常は雷雲に遭遇したときに出るもの。

その、「セントエルモの火」が、コックピットの窓枠に見えたのです。

でも、レーダーには何も映っていなかった

嵐に備えてシートベルト着用サインを点灯させ、自分達もベルトを締めたが、

機長たちは、客室乗務員を呼んで、このセントエルモの火に見とれていた。

するとすぐに、機内にオゾン臭が漂い始め、空調のダクトから煙が出始めた

そして、あっという間に4つのエンジンが全て止まってしまった

幸いなことに、発電機や油圧ポンプは作動しており、

操縦を続けることが出来たそうです。

エンジンの再起動を試みても、ダメだったが、

エンジンが停止してから12分が過ぎた頃、

高度3,400メートルまで降下していて、もはや不時着水しかないと覚悟したその時に

第4エンジンが始動!!

そして、次々とエンジンは回復し、無事にジャカルタへ緊急着陸することに成功。

けが人もなく、無事に着陸できたのは、奇跡ですね!

エンジン故障の原因は?

出典元:https://www.businessinsider.jp/post-107777

原因は、火山の噴煙でした。

ジャカルタの火山・ガルングン山が噴火を起こし、

エンジンに吸い込まれた火山灰がエンジンを止めてしまった

機内に漂う異臭や煙も、火山の噴煙であり、謎のセントエルモの火や

窓が曇ってしまった原因も火山灰の粒子との摩擦によるものだったそうです!

この、事故をきっかけに、

航空路における火山の噴煙対策が世界的に講じられるようになったそう^^

インド洋上空でのエンジントラブルまとめ

出典元:https://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/

火山の噴煙による、航空機エンジンの故障事故

誰一人として、

けが人もなく無事に着陸できたことが本当に良かったですよね!

航空路における噴煙対策が本格的に講じられるきっかけになり、

より安心して飛行機に乗れるようになったんですね♪

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