小林伸一の経歴・家中に絵を描き始めたきっかけや収入は?【no art,no life】

2020年6月10日(水)  22時45分から、

no art,no life「小林伸一」

が、放送されます^^

今回は、家中を自分の絵で埋め尽くす

アウトサイダーアート小林伸一さんについて調べてみました^^

小林 伸一のプロフィール

出典元:http://kushiterra.com/office/2016/06/82.html

1939年生まれ、神奈川県横浜市在住。

72歳のころより、自宅の外壁や室内のあらゆるところにマジック1本で絵を描き始める

トイレや風呂場、寝室から階段、部屋に置かれた家電に至るまで

ハートマークや富士山、お金が増えるように宝船などを色鮮やかな図柄で描き続け、

家全体がアートハウスと化している。

自宅の外壁は、自身が絵を描いていたら隣人などからリクエストを受けることが増えていき

そのリクエストに応じて描いていたら野菜や富士山、植物など、

統一感のない絵が混在するようになったそうです^^

本当にカラフルで、見ていると元気が出ますよね!

ポップな絵が可愛らしいです!

家中に絵を描き始めたきっかけはリストラ

出典元:https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=857

そもそもどうして、小林伸一さんは、用紙ではなく、

自宅の外壁や浴室、家電に絵を描き始めたのか…

とっても不思議ですよね!

その、最初に、書こうと思った理由を探ってみました♪

小林伸一さんは、いろんな仕事を転々とした末に59歳でリストラされ、

退職してノイローゼとなり、さらに大病を煩って

絶望のどん底に転落したことがあるそうです!

そんなときに、マジック一本で自分の家の壁から電化製品まで、

すべてにカラフルな文様を描き始めたことで元気を取り戻していったそう^^

小林伸一さんの絵のモチーフは縁起を担いだものが多く

ハートマーク、お金が増えるように宝船などが使われています。

小林伸一さんの作品には、自分の人生をもう一回やり直したいという意味や、

どん底のひとへ向けて、もう一度、人生やり直せるよ、という意味

込められているのかもしれません^^

小林伸一の収入源は?

出典元:https://kushiterra.base.ec/items/4035013

2020年で81歳の小林伸一さん!!

現在は、

BASEというネットショップで

作品を売っているようです^^

小林伸一さんのミニチュア下駄シリーズを出店しています^^

そして、櫛野展正さんという方が立ち上げた広島県福山市の

アートスペース『クシノテラス』で小林伸一さんの作品も展示しているようです^^

櫛野展正さんは、世界でまだ評価を受けていない、表現者たちの作品に

感動や価値があると、アピールしている方です^^

日本では一般に“アウトサイダー・アート”というと、障害者が手掛けた

芸術作品を連想する人が多いですが、障害者という枠ではなく、

様々な表現者という枠で、『自由に生きるとはどういうことか?』などの

気づきを私たちに与えてくれるような存在です。

その、櫛野展正さんが、小林伸一さんの自宅を現場訪問ツアーとして、

企画して小林伸一さんの自宅の絵を見にいくということもしたりしていたようです^^

櫛野展正さんが小林伸一さんの作品を世に広めているようで、

そこから収入があるようですね^^

アウトサイドアート小林伸一まとめ

出典元:https://motion-gallery.net/projects/kushiterra2

今年81歳の小林伸一さんは、

自身のリストラや大病を期に、自宅をカラフルなハート♡や富士山

などの、縁起の良い絵を描き続けて、自身の内側の情熱を

表現することで、自身や周りの人を

元気づけるアーティストでした^^

これから、お体に気を付けて、

表現し続けていってほしいですね^^

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