【アーヤと魔女】宮崎駿の息子・宮崎吾朗の経歴、最新作アニメ見どころや内容は?

NHKが、6月3日、宮崎駿さんが企画、息子の宮崎吾朗さんが監督の

新作アニメ『アーヤと魔女』を2020年冬に総合テレビで放送することを発表しました!

宮崎駿さんの息子さんの宮崎吾朗さんとはどういった人物なのか、

新作アニメ『アーヤと魔女』の内容について調べてみました^^

宮崎駿の息子宮崎吾朗のwiki風(経歴など)

出典元:https://eiga.com/person/87716/

名前          宮﨑 吾朗

生年月日        1967年1月21日(53歳)

出身地         東京都

父はアニメーション作家、映画監督の宮﨑駿。

母は元アニメーターの宮﨑朱美。弟は版画家の宮﨑敬介。祖父は版画家の大田耕士

既婚していて、2008年に息子が産まれている。

1967年、宮﨑駿の長男として、生まれた

1970年からは所沢市にて育つ。

埼玉県立所沢高等学校、信州大学農学部森林工学科(現・森林科学科)を卒業。

大学卒業後はランドスケープコンサルタントの株式会社森緑地設計事務所に入社し、

建設コンサルタント・環境デザイナーとして公園緑地や都市緑化などの計画・設計に従事

その後、スタジオジブリの鈴木敏夫からスタジオジブリへのお誘いがあり、

森緑地設計事務所を退職し、

1998年、スタジオジブリに入社。

三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、運営会社である

株式会社ムゼオ・ダルテ・ジブリの代表取締役に就任

三鷹市立アニメーション美術館の初代館長を務めた

2001年10月には株式会社マンマユート団の初代社長にも就任

2006年7月公開された『ゲド戦記』では、

挿入歌『テルーの唄』の作詞、脚本監督を務めた。

→初監督作品ながら、ヴェネチア国際映画祭に招待上映

2011年7月、自身の監督作品二作目となる『コクリコ坂から』が公開

第35回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。

2014年、初のテレビアニメ監督作品として『山賊のむすめローニャ』が放送

→2016年国際エミー賞アニメーション部門で最優秀作品賞を受賞

2017年より制作部門が復活したスタジオジブリにて、新作CG長編アニメ映画を制作している

アーヤと魔女の内容・原作は?

出典元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/ghibli-anime_jp_5ed74e50c5b6a209e0b9bb40

アーヤと魔女の、原作は、

徳間書店から2012年7月11日に発売されている【アーヤと魔女】

(著者:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ)です。

あらすじは、

魔女の娘とは知らないアーヤが魔女の家に引き取られ、

家に閉じ込められたり、雑用ばかり強いられていた。

嫌気がさしていた頃、魔女の飼い猫のトーマスに魔法(呪文)を

教えてもらいながら、魔女に立ち向かうストーリー。

スタジオジブリ初の全編3DCG(3次元コンピューターグラフィックス)の

長編アニメである、【アーヤと魔女】を現在、制作中ということですね^^

この、原作を読んだ宮崎駿さんが、とても気に入ったらしく、

宮崎駿さんが企画、息子の宮崎吾朗さんが監督をされるようです!!

親子共同作品♪しかも、ジブリ初の全編3DCGアニメ、

ものすごく楽しみですよね^^

放送日や、主題歌など

出典元:https://natalie.mu/eiga/news/381645

放送日や、主題歌などの、

詳細は現在発表されていませんが、

放送自体は、今冬ということで、早速話題になっていますね^^

SNSでも、たくさんの投稿がされているようで、

世界では、コロナの影響で落ち込んだりするような状況の中、

このように、希望という明るい光が舞い込んで

今年の冬の放送が楽しみな人が多いようです♪

監督宮崎吾朗まとめ

出典元:https://matome.naver.jp/odai/2147090346908525001

宮崎吾朗さんが監督を務める、全編初の3DCGアニメ【アーヤと魔女】が

今年の冬、NHKで放送されることが決まりました!!

今から、とっても楽しみですね♪

今後も宮崎駿さんと、宮崎吾朗さんの親子共同作品が

沢山生まれることを願っています^^

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