三浦春馬は薬物中毒だった⁉精神科に通い向精神薬や安定剤を服用していた?

2020年7月18日、俳優で歌手の三浦春馬さんが

自殺によって、命を絶ちました。

その死因についてネット上では

色々な憶測がありますが、

今回は、三浦春馬さんがクスリを日常的に

使っていたのか、病院に通っていたのか

ということを、調べてみました。

亡くなって2週間近く経つ現在でも、

三浦春馬さんに対する投稿や

コメントはなくなることはなく、

どれほど、愛されていたのか、

どれほど、必要とされる存在だったのか、

改めて、偉大さを感じます。

薬物中毒疑惑

出典元:https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1991727/

三浦春馬さんの死因については、

他殺説や過労死、飲酒過多、

誹謗中傷などが、ありますが、

薬物依存だったのでは⁉という

コメントも多数あります。

薬物をしていた噂があったものの、

三浦春馬さんが、薬物を

使用していたという確証はありません

ただ『真面目』で『ストイック』で、

『自分に厳しい』人は、

周りの人に甘えることが出来ず、

人に弱音を吐くことも出来ず、

理想像を壊せず、保っていかなければ

ならないので、常に、疲労感を感じて

しまうことがあるかもしれません。

三浦春馬さん自身も、

俳優としては、完璧主義であったという

ニュースもありましたが、

世間が持っているイメージを

保つために、もしかしたら

苦しい想いをしていたのかもしれません。

どちらにしても、

私たちが見ていた、

あの、屈託のない笑顔、

あどけない無邪気な表情や、

かっこいい顔も、優しい人柄も

すべてが三浦春馬さんで

でも、その側面で、私たちの知らない

三浦春馬さんがいたのも

事実だと思います。

だからといって、薬物を使用していた、

ということでは決してありません。

気分が沈んで生気のない顔を
している時もあれば、ハイテンションで
撮影に参加することもあった
酒量も増え、仕事に影響を及ぼす日が
でてきたり、楽屋に閉じこもって
出て来ないこともあったという。
兆候を見て取れた人も周囲にはいただろう。
本人がSOSを送っていたのかもしれない
引用元https://news.yahoo.co.jp/articles/03fea8b601818ccb31b58d51b68731b8f7959a28

こういう記事もニュースになっていたことから、

薬物依存の疑いが出てきたようですね。

真相は謎のままですが、

精神的に苦しい想いや、

葛藤があったのは、事実かもしれません。

精神科や病院に通っていた⁉

出典元:https://news.mynavi.jp/article/20200720-1164995/

ストイックで何に対しても真面目で、

ドラマや映画の役に、のめりこんで

役から抜け出すことができないことが

度々あったという、三浦春馬さん。

役を演じるということは、

自分ではない、誰かになるということ。

簡単に言うと、

『憑依』している状態

だと思うんです。

その時間が長くなればなるほど、

『自分がわからなくなる』状態になってしまいます。

自分が何をしたいのか、

自分はどうしたいのか、

が見えにくくなるんですね…

100%その役柄で居るときは

自分が0%の状態になっていたと

思われます。

仕事から離れたときに、

自分100%にすぐに戻れる人と

役抜きに時間がかかる人がいるようで、

三浦春馬さんは役抜きに時間がかかる方だったんですね!

時間をかけて、自分を取り戻す作業が

必要だったのだと思います。

ただ、多忙で次から次へと仕事を

こなしていた三浦春馬さんには、

そのゆっくりと自分に戻る時間

というものが、少なかったのかもしれません。

そういう状態を自身でも、理解していたのか、

『医者』などの専門的な人の助けを

借りていたこともあるようです。

舞台関係者は「繊細で思い詰めてしまうことも
たびたびあった。自分でもそんな性格を
分かっているようで、お医者さんに
相談していた過去を明かしたことも
あった」と話している。
また、酒豪でも知られ、酒でストレス発散を
することもあり、夜の繁華街では
知られた存在だったといい、俳優仲間や
仕事関係者らとキャバクラやラウンジなどを
訪れることもあったが、爽やかで
紳士的な面は役柄と変わらずだったという。引用元https://ima.goo.ne.jp/

医者に相談していた過去、ということで、

近年相談していたかどうかは、

はっきりとわかりませんが、

自身の性格について自覚が

あったのだと思います。

港区の飲食店関係者は
「以前は酒癖が悪いとかはなく、
女の子に連絡先を聞いたり、軽口を
叩いて口説く程度だった。
泥酔するようになってからは、
深酒を心配する声に『どうでもいい』と
自暴自棄みたいなことを言うようになって。
席に付いた女の子にも
甘えるようになっていった」と話している
引用元https://ima.goo.ne.jp/

これが、3~4年前のことなので、

情緒不安定になっていたことは、

周りも見て取れていたようですが、

死に至るまで、とは

考えにくかったのだと思います。

向精神薬や安定剤服用⁉

出典元:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Grape_849938/

『医者』に掛かっていたことがあると

なれば、もしかしたら、

向精神薬や安定剤を処方されていた

可能性があります。

『医者』に掛かっていたのが

いつなのかは、はっきりと

わかりませんが、

もし、向精神薬や安定剤を

常用していたとしたら、

気分が沈んで生気のない顔を
している時もあれば、ハイテンションで
撮影に参加することもあった。
酒量も増え、仕事に影響を及ぼす日が
でてきたり、楽屋に閉じこもって
出て来ないこともあったという。
兆候を見て取れた人も周囲にはいただろう。
本人がSOSを送っていたのかもしれない。
引用元https://news.yahoo.co.jp/articles/03fea8b601818ccb31b58d51b68731b8f7959a28

というニュースも、薬物依存や薬物中毒

いわゆる、ドラッグではなく

向精神薬や安定剤の影響があったのかもしれません。

東京都港区の心療内科のみゆきクリニックの

院長コラムには、

若者にSSRIという抗うつ薬を処方すると、
アクテイベイトという副作用が起こりやすく、
自殺の危険が高まるので、処方を慎重にする
ようにという注意喚起なされていました。引用元https://mental.or.jp/

と、あります。

ここに、三浦春馬さんが通っていたわけではありません。

が、このように、

クスリには副作用があり、

突発的に『自殺』という

選択をさせてしまう

可能性があるということです。

私たちがTVを通してみていた三浦春馬さんの

イメージとはかけ離れたイメージ

なので、

想像しにくいですが、

1人抱えきれない問題や、心の葛藤に

長年苦しめられてきて、

もしかしたら、クスリを日頃

飲んでいたのかもしれません。

が、断定はできません。

三浦春馬薬物まとめ

出典元:https://www.tokyoheadline.com/464059/2/

いろんなことが囁かれていますが、

どれも断定できるものではないし、

真相はやはり、

謎のままです。

ただ、もしかしたら、薬物より、

精神安定剤などの

クスリの副作用の可能性も

あるのかもしれません。

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